あなたの会社の職人たちも、
この世界に加わりませんか。
ここからは、舞台裏の話をします。
かわいいだけでは、
終わらせません。
働物は、取材から生まれます。工場を訪ねて、何を作っているのか、どんな人が、どんな顔で
働いているのかを聞く。その会社の性格を見つけて、はじめて動物のすがたになります。
だから、できあがるのはマスコットではなく、御社の職人の分身です。
「好きな動物を選んで作る」のではありません。取材でうかがった会社のパーソナリティを いちばん表現してくれる動物を、こちらから提案します。キャラクターを通して会社を 知ってもらう——それがこの取り組みの核です。
参加のかたちは、2つあります。
働物シリーズに加わる
対象: 長岡のものづくり企業
長岡のものづくりの会社が、このシリーズの1キャラクターとして参加します。
- できあがった世界観・図鑑・イベントに乗るかたちなので、始めやすい
- イベントやカプセルトイ・図鑑・SNSで、他の働物といっしょに紹介されます(露出・導線の相乗り)
- シリーズ全体の話題性・トラフィックを、御社の紹介にも活かせます
※ シリーズとしての統一感を守るため、世界観・デザインには一定のルールがあります。 独自アイテムを自由に展開したい場合は、Bをご検討ください。
独自シリーズを立ち上げる
対象: 地域・業種を問いません
御社単独で、または数社・別の地域でまとまって、新しいシリーズを作ります。
- 働物の世界観に縛られない、御社(御地域)だけのキャラクターとシリーズ
- 1社だけでも、業種や地域でまとまっても立ち上げられます
- グッズ・展開の自由度が高く、御社の判断で動かせます
※ この場合も、作り方は同じです。取材にもとづいて、会社の性格を表現する キャラクターを設計します。
流れ
- 1お問い合わせ・ご相談(AかBかも、ここで一緒に考えます)
- 2工場を訪ねて取材・撮影
- 3キャラクターの設計(動物選び・性格・しごと)
- 4制作(ビジュアル・グッズ・ページ)
- 5お披露目(イベント・図鑑・SNS)
製造業でなくても、何かを作っている会社ならご相談ください。
くわしい資料をご用意しています。ご予算と目的に応じて、柔軟にご提案します。
納得のいくご提案をさせていただきます。
取材の過程で、
「使える素材」が残ります。
キャラクターを作るには、御社を正しく知る必要があります。だから取材をして、
内容をレポートにまとめ、そのうえでキャラクターを設計します。
この過程で撮影する現場の写真や映像は、キャラクターのためだけのものではありません。
御社の公式サイト・採用・広報にも、そのまま使えるちゃんとした素材として納品します。
「かわいいキャラができた」で終わらず、会社紹介の資産がいっしょに残る。 それもこの取り組みの価値だと考えています。
グッズは、配りやすいものまで。
キャラクターができたら、用途にあわせてグッズに展開できます。
- アクリルキーホルダー — カプセルトイやノベルティの主役。単価は高めですが、いちばん喜ばれます
- 缶バッジ — 数がまとまれば1個100円ほど。イベントで配りやすい定番です
- シール — 数がまとまれば1枚10〜20円ほど。名刺にそえる、製品に貼るなど、いちばん気軽に配れます
- 卓上ポップ(のりパネ) — 受付やデスクに飾れる立てポップ。データ納品なら材料費だけで自作でき、制作代行でも1体2,000円ほどです
子ども向けのアイテムだけではありません。展示会などの場面にあわせて、 BtoBの販促品として内容を調整することもできます。
※ 金額は目安です。数量・仕様によって変わりますので、ご相談ください。